【外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術】成果を出すための読書術

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読書本

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術について

外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術
Amazonで山口 周の外資系コンサルが教える 読書を仕事につなげる技術。アマゾンならポイント還元本が多数。一度購入いただいた電子書籍は、KindleおよびFire端末、スマートフォンやタブレットなど、様々な端末でもお楽しみいただけます。

概要

著者 山口周
発売日 2015年10月20日
ページ数 223ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.2 ★★★★☆(212

著者 山口周について

ヘイコンサルティンググループディレクター。

1970年、東京都生まれ。
慶応義塾大学文学部哲学科卒業。同大学院文学研究科美学美術史学専攻修士課程修了。

電通、ボストン・コンサルティング・グループ、A.T.カーニー等を経て2011年より組織開発を専門とするヘイグループに参画。

専門はイノベーション、組織開発、人材/リーダーシップ育成、キャリア開発、新しい働き方研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

外資系コンサルが教える読書を仕事につなげる技術の内容

メインテーマ:畑違いからコンサルタント業界へ転職した著者のキャリアを支えた読書術

たとえ畑違いでも読書術があれば活躍できる

美術系の道を歩んでこられていた著者が、コンサルタントという畑違いの世界に入り、10年以上に渡ってその世界で活躍できたということ。

その理由を紐解けば、読書によって知識を蓄えてきたということがそこにはあります。

正しい順番で多く読むことが大切

本を読むことが社会人としてビジネスマンとして不可欠なことは言うまでもありませんが、ただ読めば良いと言うことではありません。

その分野の理解を増やすためには、どんな本をどの順番で読んだのかが意外なほど大切ですので、その解説をジックリとされています。

個性と成果を出す読書戦略

読書によって専門的な知識、個性的な発想を得ることもできますし、全ての人が知っていて当然というビジネスとしての常識レベルの知識まで得ることができます。

では、常識や教養と呼ばれるのはどのようなジャンルの知識を指すのか。
そのようなことにも触れておられます。

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