【働き方の損益分岐点】経済学視点での給料の見方と上げ方

4.0
仕事

ベストセラー『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか?』がついに文庫化され、会社に左右されない自分資産を積み上げる実践法がさらに追加されました。

ビジネス書作家として累計167万部の発行部数を誇る著者が、経済学の原理と自身の体験をもとに解決策を提案。

『資本論』のマルクスや「金持ち父さん」が教えてくれるショッキングな社会のルールを知ることから、幸せな働き方への変革は始まります。

働き方の損益分岐点について

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)
人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)

概要

著者木暮太一
発売日2018年4月20日
ページ数320ページ

著者 木暮太一について

作家。一般社団法人教育コミュニケーション協会代表理事。1977年千葉県生まれ。

慶應義塾大学を卒業後、富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートを経て、独立。

ビジネス書作家として著した書籍の発行部数は累計167万部に上る。大学の経済学部在学中に『資本論』をわかりやすく解説した本を執筆しロングセラーに。約9年間の会社員生活を経て、現代日本人の「幸せな働き方」を目指し、リアルな現場と経済学の両面から分析・提言する

働き方の損益分岐点の要約

【本解説】働き方の損益分岐点 木暮太一 (著)

働き方の損益分岐点の評価・レビュー

評価平均4.0  ★★★★☆
amazon4.1 ★★★★☆
楽天ブックス4.1 ★★★★☆
ブクログ3.8 ★★★★☆
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読書メーターブクログ本が好き

働き方の損益分岐点の評価・レビュー記事

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点【書籍紹介】

いつもはぺらぺらと早めに本を読んでしまう私ですが、本書はじっくり3時間ほどを使って読み込んでしまいました。それほどに興味深い内容であり、「働く」ということについて考える良い機会になりました。

人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点【書籍紹介】|somekichi|note
こんにちはsomekichiです。 社会人の皆さん「現在の仕事について」どのように思われていますか? ・あと何十年もこんなこと続けるの?? ・働くために生きているみたいで気が滅入る... ・このままの仕事でいいんだろうか... などなど。「働くことの悩み」って尽きませんよね... somekichiも思う点はいく...

【書評】『働き方の損益分岐点』あなたの知らない給料の仕組み|木暮太一【要約】

多くの人が、もっと給料が欲しいと考える一方で、何故その金額になっているかがわからないまま働いているのではないでしょうか。

もっと頑張って成果をあげたら、給料は増えるのではないか。

資格を取ったら、給料は増えるのではないか。

なんとなくの中で、闇雲に努力をしているのではないでしょうか。

【書評】『働き方の損益分岐点』あなたの知らない給料の仕組み|木暮太一【要約】
木暮太一さんの『人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点』の書評&要約ブログです。ほとんどの人が知らない給料の決まり方、仕組みを明かした衝撃の一冊です。

まとめ

著者木暮太一
発売日2018年4月20日
ページ数320ページ
総合評価
人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)
人生格差はこれで決まる 働き方の損益分岐点 (講談社+α文庫)

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