【A評価】脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか

4.0
IT・デジタル社会

脳と人工知能の融合研究によって、これまでは想像もできなかったような成果が次々と生まれ始めています。

計り知れない可能性を秘めた「脳」を持つ私たちは、「身体」という物理的な制限から解放されるかもしれません。

二つの研究分野の最先端で、今何が起こっているのか。そして未来には何が起こるのか。
気鋭の脳研究者たちが「人類の限界」に挑む!

脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのかについて

脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか 脳AI融合の最前線
【松尾豊氏、絶賛!】 「脳とAIが融合する未来。怖いと感じるでしょうか、わくわくするでしょうか。 脳に知識をダウンロードできたら? 互いの脳をインターネットでつなぐことができたら? ――そんな未来が可能になりつつあることを、本書は垣間見せてくれます。 グローバルな科学技術の進展と、それが産業化するときのスピード。 それ...

概要

著者紺野大地
池谷裕二
発売日2021年12月16日
ページ数290ページ

著者 紺野大地について

1991年、山形県川西町生まれ。2015年、東京大学医学部卒業。2018年、東京大学大学院医学系研究科博士課程入学。東京大学医学部附属病院 老年病科 医師。現在、「ERATO 池谷脳AIプロジェクト」のメンバーとして研究に携わっている。脳・老化・人工知能の研究を通じて、「脳の限界はどこにあるのか」、「新たなテクノロジーによりその限界をどこまで拡張できるのか」を探究している。

著者 池谷裕二について

1970年、静岡県藤枝市生まれ。薬学博士。現在、東京大学薬学部教授。脳研究者。海馬の研究を通じ、脳の健康や老化について探求を続ける。日本薬理学会学術奨励賞、日本神経科学学会奨励賞、日本薬学会奨励賞、文部科学大臣表彰(若手科学者賞)、日本学術振興会賞、日本学士院学術奨励賞、塚原仲晃記念賞などを受賞。現在、「ERATO 池谷脳AI融合プロジェクト」の研究総括を務める。

脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのかの評価・レビュー

評価平均4.4 ★★★★☆
amazon4.4 ★★★★☆
楽天ブックス4.3 ★★★★☆
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ホント4.4 ★★★★☆
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まとめ

著者紺野大地
池谷裕二
発売日2021年12月16日
ページ数290ページ
総合評価4.4 ★★★★☆

脳と人工知能をつないだら、人間の能力はどこまで拡張できるのか

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