【A評価】働き方5.0

4.0
IT・デジタル社会

「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。

我々の「働き方」が大変革を迫られ、ますますコンピュータやAIが進化する中、私たちは「人間がやるべき仕事とは何か」という命題に直面している。機械では代替できない能力を持つ人材=「クリエイティブ・クラス」として生きていくには、社会とどう向き合うべきなのか。メディアアーティスト・落合陽一のロングセラー『これからの世界をつくる仲間たちへ』をアップデートして新書化。

働き方5.0について

働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書)
「社会の前提」は、すべて変わった。 「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。 2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。 リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議な...

概要

著者落合陽一
発売日2020年6月8日
ページ数205ページ

著者 落合陽一について

メディアアーティスト。1987年生まれ。東京大学大学院学際情報学府博士課程修了。

筑波大学准教授・デジタルネイチャー推進戦略研究基盤代表・JST CREST xDiversityプロジェクト研究代表。専門はHCIおよび知能化技術を用いた応用領域の探求。筑波大学学長補佐、内閣府知的財産戦略ビジョン専門調査会委員、内閣府「ムーンショット型研究開発制度」ビジョナリー会議委員などを歴任。オンラインサロン「落合陽一塾」主宰

働き方5.0の評価・レビュー

評価平均4.0 ★★★★☆
amazon4.2 ★★★★☆
楽天ブックス4.0 ★★★★☆
ブクログ3.8 ★★★★☆
ホント4.0 ★★★★☆
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まとめ

著者落合陽一
発売日2020年6月8日
ページ数205ページ
総合評価4.0 ★★★★☆
働き方5.0: これからの世界をつくる仲間たちへ (小学館新書)
「社会の前提」は、すべて変わった。 「コロナ」によって、社会の前提がすべて変わった。 2020年、我々の「働き方」は大変革を迫られた。 リモートワークによって使える人的・時間的リソースが限られる中で、「やるべき仕事」が自ずと抽出されてきた。無駄な会議、出なくてもいいミーティングは排除され、ビジネスチャットやビデオ会議な...
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