【A評価】スマホ脳

4.0
IT・デジタル社会

スティーブ・ジョブズはわが子にiPadを与えなかった!?

うつ、睡眠障害、学力低下、依存症……最新の研究結果があぶり出す恐るべき真実。
教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラー、日本上陸。

スマホ脳について

スマホ脳 (新潮新書)
スマホ脳 (新潮新書)

概要

著者アンデシュ・ハンセン
発売日2020年11月18日
ページ数256ページ

著者 アンデシュ・ハンセンについて

1974年生まれ。スウェーデン・ストックホルム出身。前作『一流の頭脳』が人口一〇〇〇万人のスウェーデンで六〇万部の大ベストセラーとなり、世界的人気を得た精神科医。名門カロリンスカ医科大学で医学を学び、ストックホルム商科大学でMBA(経営学修士)を取得

スマホ脳の要約

【14分で解説】スマホ脳

【漫画】「スマホ脳」をわかりやすく解説【要約/アンデシュ・ハンセン】

スマホは「持っているだけ」でバカになる!精神医学最前線『スマホ脳』徹底解説 #384 / OTAKING explains “The Real Happy Pill”

スマホ脳の評価・レビュー

評価平均4.3 ★★★★☆
amazon4.4 ★★★★☆
楽天ブックス4.1 ★★★★☆
ブクログ4.1 ★★★★☆
ホント4.3 ★★★★☆
主要書評サイト
読書メーターブクログホント

スマホ脳の評価・レビュー記事

『スマホ脳』の内容を要約&本を読んだ感想│あなたの脳もハッキングされているかも?

この本は、そんなスマホが私たちに及ぼす影響を、分かりやすい言葉で解説してくれます。

スマホを全否定するのではなく、客観的な視点から実際に行われてきた数々の研究結果がまとめられているのがよかったです。

デジタル社会を生きるほとんどの人に心当たりのある内容になっていると思うので、気になる方はぜひ読んでみて欲しいです。

『スマホ脳』の内容を要約&本を読んだ感想│あなたの脳もハッキングされているかも?
便利さの裏に潜んでいるスマホの危険性に、うすうす気づいていている方も多いのではないでしょうか?この記事では、ベストセラーの本『スマホ脳』から、スマホの使い過ぎが人間へ与える悪影響と、スマホ脳にならないために注意すべき点についてご紹介します。

『スマホ脳』要約・読書感想ースマホがもたらす脳への悪影響とは

依存症から抜け出すには、その影響力やどんな影響があるのかを知り、具体的に対策するしかありません。

本書には、運動の習慣を取り入れる以外の具体的な提案も書かれていました。

例えば、「夜はなるべく寝室にスマホを持ち込まずに、起きるためには携帯のアラームではなく目覚まし時計を使おう」といった提案です。

自分がスマホの使いすぎで心身の健康に支障をきたしているのではと少しでも不安になったことがある人は、本書『スマホ脳』を読んでみてはいかがでしょうか。

『スマホ脳』要約・読書感想ースマホがもたらす脳への悪影響とは
著者はスマホをはじめとしたデジタルデバイスが、精神疾患を助長し、睡眠障害やうつ病の増加、記憶力や集中力、学力の低下といった悪影響を及ぼすと言います。スウェーデンで出版されたのち瞬く間に話題となり、世界

スマホ脳(本)の要約と感想!治す改善方法のポイントは?あらすじネタバレあり

仕事や能力を向上させてくれるはずのテクノロジーが、結局能力を奪うという結果になりかねませんね。スマホを使って能力が向上するか、かえって低下するかは、各人の使用方法によって大きく変わってくるように感じました。

スマホ脳(本)の要約と感想!治す改善方法のポイントは?あらすじネタバレあり
スマホ依存とかスマホ脳という言葉を最近よく耳にするようになりました。 なかでも、2020年11月から発売された…

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まとめ

著者アンデシュ・ハンセン
発売日2020年11月18日
ページ数256ページ
総合評価4.3 ★★★★☆
スマホ脳 (新潮新書)
スマホ脳 (新潮新書)
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