【勝間式 金持ちになる読書法】お金持ちになるための読書法

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読書本

勝間式 金持ちになる読書法について

勝間式 金持ちになる読書法
勝間式 金持ちになる読書法

概要

著者 勝間和代
発売日 2021年12月25日
ページ数 224ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.3 ★★★★☆(195

著者 勝間和代について

経済評論家、株式会社監査と分析 取締役、中央大学ビジネススクール客員教授。

1968年生まれ。早稲田大学ファイナンスMBA、慶應義塾大学商学部卒業。アーサー・アンダーセン、マッキンゼー・アンド・カンパニー、JP モルガンを経て独立。

少子化問題、若者の雇用問題、ワークライフバランス、ITを活用した個人の生産性向上など、幅広い分野で発言を行う。

『勝間式 食事ハック』『勝間式 ロジカル不老長寿』(ともに宝島社)など著書多数。公式YouTubeチャンネル「勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube」を配信中。

勝間式 金持ちになる読書法の内容

メインテーマ:お金持ちになるための読書法

人間は学ばなければチンパンジーよりも頭が悪い

3歳の子供とチンパンジーなら、チンパンジーのほうが頭がいいという実験結果があります。
与えられた道具で創意工夫して問題を解決する能力はチンパンジーのほうが高いのです。でも、成長の過程で学ぶことで、チンパンジーよりも優秀な結果を出すことができるようになります。

学ぶことで成長し、成長したから成果を手にできます。
学ぶことで望みを叶えることができるのです。

お金を稼ぐ能力は後天的に身につける

お金を稼ぐ能力も、生まれながら備えている人は居ません。
学んだことでその能力を身に着けて発揮できるようになっているのです。

そして、その学びとして最もコスパがいいのが「読書」です。

過去に大金持ちになった人たちが、自身が何を学び、どうしたのかを本という形で残してくれています。一冊や二冊ではなく、多くの方が大量の本を残してくれています。

それらを学ぶことでお金持ちになることはできるのです。

お金持ちとして生まれた人以外は学ばなければ金持ちになれない

何も学ばなくてもお金持ちになったと言っている方も居ますが、このような方は、そういう環境で育ったとか、お金持の人と小さなころから交流を取っていたことで、自然にお金を稼ぐための知識を学んでいるという理由が大半です。

意識的に学んだ覚えはなくても、知らないうちに学んでいたので、お金持ちになっているのです。

そういう環境にあった人は特に新しく学ばなくてもお金持ちでいることはできるかもしれませんが、そういう環境になかった人は、不足しているお金の知識を得ることでどんどんお金持ちになっていくしかありません。

その手助けとなるのが読書です。

勝間式 金持ちになる読書法
勝間式 金持ちになる読書法

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