【戦略読書】個性と価値がある人材になるための戦略的読書術

2.5
読書本

「戦略読書」について

戦略読書
戦略読書

概要

著者 三谷宏治
発売日 2015年12月18日
ページ数 448ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.1 ★★★★☆(51

著者 三谷宏治について

1964年大阪生まれ、福井育ち。

東京大学理学部物理学科卒業後19年半、BCG、アクセンチュアで戦略コンサルタントとして働く。

2003年から06年までアクセンチュア戦略グループ統括。途中、INSEADでMBA修了。
2006年から教育の世界に転じ、社会人教育と同時に、子どもたち・親たち・教員向けの授業や講演に全国を飛び回る。

「決める力」「発想力」と「生きる力」をテーマに毎年8000人以上と接している。現在K.I.T.(金沢工業大学)虎ノ門大学院、主任教授(MBAプログラム)の他に、早稲田大学ビジネススクール、グロービス経営大学院、女子栄養大学(予定)で客員教授、放課後NPOアフタースクール及びNPO法人3keys理事を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「戦略読書」の内容

メインテーマ:時間の使い方を考えた読書法

本を読むことの恩恵は多くの本で語られていることではありますが、読書習慣全体の流れを考え、論じる本はそう多くはありません。でも、実はそこがとても大切。

なぜなら、そのジャンルの必読書や推薦書を読むなどで多くの人が同じような本を読むため。
結果として、考え方や発想に個性がない、没個性な人間が読書を通して作られることになる。

大切なのは、読書によっていかに自分らしさを作り上げていくのか。
そこで大切なのは、戦略的読書法。それをを学べる一冊。

戦略読書
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