【理系読書】

読書本

理系読書について

理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル
理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル

概要

著者 犬塚壮志
発売日 2020年9月30日
ページ数 216ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.2 ★★★★☆(71

内容

理系読書とは、超合理的な知的生産システム。理系は、本を読んでいるその瞬間を「楽しむ」より、読書で得た知識やスキルで自分が変わるのを「愉しむ」。

著者 犬塚壮志について

教育コンテンツ・プロデューサー。株式会社士教育代表取締役。
福岡県久留米市生まれ。元駿台予備学校化学講師。

立教大学大学院に在学中、生物物理学の研究で処理しなければならない膨大な海外論文と専門書の量に圧倒され、オーバーヒートしてしまい、一時期不登校になる。そこから抜け出すべく、自分の研究に必要な情報のみを瞬時にピックアップして活用し、それ以外の情報はすべて捨てきる、超合理的な理系脳読書術を身につける。

時短を徹底した読書術により、研究時間を確保。

浮いた時間でさらなるインプットとアウトプットが可能になり、東大入試よりも難しいといわれている業界最難関の駿台予備学校の採用試験に一発合格(当時、最年少)。

その後、TOFFL,情報学、教育学、小論文、プレゼンテーションなどをすべて書籍での独学により、わずか4カ月で東京大学大学院学際情報学府に一発合格。

現在は、大学受験専門塾など2つの会社を経営する傍ら、同大学院に在学中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル
理系読書 読書効率を最大化する超合理化サイクル

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