【A評価】はずれ者が進化をつくる

生物

「平均的な生き物」なんて存在しない。個性の数は無限大。唯一無二の生命をつなぐために生き物たちがとってきたオンリーワンの生存戦略。

はずれ者が進化をつくるについて

はずれ者が進化をつくる --生き物をめぐる個性の秘密 (ちくまプリマー新書)
はずれ者が進化をつくる --生き物をめぐる個性の秘密 (ちくまプリマー新書)

概要

著者稲垣栄洋
発売日2020年6月9日
ページ数192ページ

著者 稲垣栄洋について

1968年静岡市生まれ。岡山大学大学院農学研究科修了。農学博士。専攻は雑草生態学。農林水産省、静岡県農林技術研究所等を経て、静岡大学大学院教授。農業研究に携わる傍ら、雑草や昆虫など身近な生き物に関する著述や講演を行っている。著書に、『植物はなぜ動かないのか 弱くて強い植物のはなし』(ちくまプリマー新書)、『身近な雑草の愉快な生きかた』『身近な野菜のなるほど観察録』『身近な虫たちの華麗な生きかた』『身近な野の草 日本のこころ』『身近な生きものの子育て奮闘記』(以上、ちくま文庫)、『たたかう植物 仁義なき生存戦略』(ちくま新書)など。

はずれ者が進化をつくるの評価・レビュー

評価平均4.2 ★★★★☆
amazon4.4 ★★★★☆
楽天ブックス4.2 ★★★★☆
ブクログ3.9 ★★★★☆
ホント4.2 ★★★★☆
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まとめ

著者稲垣栄洋
発売日2020年6月9日
ページ数192ページ
総合評価4.2 ★★★★☆

はずれ者が進化をつくる

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