【A評価】「帝国」ロシアの地政学

4.0
地政学

ウクライナ、中東、北方四島、そして北極へ。東西南北に張り巡らされるロシアの新勢力圏。露わになるロシアの軍事的野望の向かう先は?混迷する世界秩序を理解するための必読書!

「帝国」ロシアの地政学について

「帝国」ロシアの地政学 (「勢力圏」で読むユーラシア戦略)
朝日新聞9月7日(読書欄)、読売新聞9月1日(「本よみうり堂」)、産経新聞6月30日(書評欄)、 毎日新聞9月29日(「今週の本棚」)をはじめ、北國新聞、北日本新聞、東日本新聞、信濃毎日新聞など各紙で紹介! 第41回サントリー学芸賞(社会・風俗部門)受賞作品。 【本書の内容】 ロシアの対外政策を、その特殊な主権観を分析...

概要

著者小泉悠
発売日2019年6月26日
ページ数296ページ

著者 小泉悠について

1982年千葉県生まれ。早稲田大学社会科学部、早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了(政治学修士)。民間企業、外務省専門分析員、未来工学研究所研究員、国立国会図書館非常勤調査員などを経て2019年から東京大学先端科学技術研究センター特任助教。専門はロシアの安全保障政策、軍事政策等

「帝国」ロシアの地政学の評価・レビュー

評価平均4.1 ★★★★☆
amazon4.6 ★★★★★
楽天ブックス4.2 ★★★★☆
ブクログ4.0 ★★★★☆
ホント4.1 ★★★★☆
主要書評サイト
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「帝国」ロシアの地政学の価格

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まとめ

著者小泉悠
発売日2019年6月26日
ページ数296ページ
総合評価4.1 ★★★★☆

「帝国」ロシアの地政学

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