【A評価】パーソナリティ障害

4.0
ストレス・心の病気

パーソナリティ障害とは、偏った考え方や行動パターンのために、家庭や社会生活に支障をきたしている状態のこと。

愛を貪る、賞賛だけがほしい、主人公を演じる、悪を生き甲斐にする、傷つきを恐れる…現代人が抱える生きづらさの背景には、ある共通の原因があるのだ。

本書は、境界性、自己愛性、演技性、反社会性、回避性など、パーソナリティ障害の10タイプそれぞれについて、克服や援助の際にポイントとなる点を具体的に記す。精神医学的な観点から書かれた生き方術の本。

パーソナリティ障害について

パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか (PHP新書)
パーソナリティ障害 いかに接し、どう克服するか (PHP新書)

概要

著者岡田尊司
発売日2004年6月16日
ページ数298ページ

著者 岡田尊司について

1960年、香川県生まれ。精神科医。医学博士。東京大学哲学科中退。京都大学医学部卒。

同大学院高次脳科学講座神経生物学教室、脳病態生理学講座精神医学教室にて研究に従事。現在、京都医療少年院勤務。パーソナリティ障害治療の最前線に立つ臨床家の一人である。著書に『人格障害の時代』(平凡社新書)。また、心のエクササイズのため、小笠原慧のペンネームで小説を執筆。第20回横溝正史賞を受賞した『DZ』、『手のひらの蝶』(ともに角川書店)などの作品がある

パーソナリティ障害の評価・レビュー

評価平均4.1 ★★★★☆
amazon4.0 ★★★★☆
楽天ブックス4.2 ★★★★☆
ブクログ3.8 ★★★★☆
ホント4.2 ★★★★☆
主要書評サイト
読書メーターブクログホント

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まとめ

著者岡田尊司
発売日2004年6月16日
ページ数298ページ
総合評価4.1 ★★★★☆

パーソナリティ障害

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