【本の読み方 スロー・リーディングの実践】

読書本

本の読み方 スロー・リーディングの実践について

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP文庫)
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP文庫)

概要

著者 平野啓一郎
発売日 2019年6月4日
ページ数 224ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.1 ★★★★☆(153

内容

情報が氾濫している現代社会だからこそ、著者は「スロー・リーディング」を提唱する。「量」より「質」を重視した読書経験は、5年後、10年後にも役立つ教養を授け、人生を豊かにしてくれるだろう。夏目漱石、森鴎外、フランツ・カフカ、川端康成、三島由紀夫など不朽の名作から自作の『葬送』まで、深く理解することが可能になる、知的で実践的な読み方を紹介する。

著者 平野啓一郎について

1975年愛知県生まれ。京都大学法学部卒業。98年、大学在学中に雑誌『新潮』に寄稿した作品『日蝕』(新潮文庫)が、“三島由紀夫の再来”として注目を集める。同作品で翌年芥川賞を受賞。2002年、2500枚を超す大作『葬送』(新潮文庫)を刊行。

以後、旺盛な創作活動を続け、その作品は、フランス、韓国、台湾、ロシア、スウェーデンなど、翻訳を通じて、広く海外にも紹介されている。

本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP文庫)
本の読み方 スロー・リーディングの実践 (PHP文庫)

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