【A評価】本を読めなくなった人のための読書論

4.0
読書

本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。

だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。

知識を増やすためではなく、人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。その方法を、あなたと一緒に考える。

本を読めなくなった人のための読書論について

本を読めなくなった人のための読書論
本を読めなくなった人のための読書論

概要

著者若松英輔
発売日 2019年9月20日
ページ数184ページ

著者 若松英輔について

1968年新潟県生まれ。
批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ教育研究院教授。

2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞受賞。

本を読めなくなった人のための読書論の評価・レビュー

評価平均4.2 ★★★★☆
amazon4.3 ★★★★☆
楽天ブックス4.3 ★★★★☆
ブクログ3.7 ★★★★☆
ホント4.5 ★★★★★
主要書評サイト
読書メーターブクログホント

本を読めなくなった人のための読書論の評価・レビュー記事

若松英輔『本を読めなくなった人のための読書論』-ラシュ・エフェ #1

この本は、本を読むことに対して苦手意識を抱いたりしながらも、おそるおそるこの本を手に取ったひとに向けて、とても丁寧にそしてやさしく、本を読むことへの向き合い方について語りかけます。

若松英輔『本を読めなくなった人のための読書論』-ラシュ・エフェ #1 | 龍山香名 | Lagon Journal
読むのが遅い。読んだ内容をすぐ忘れる。何を読んだらいいのかわからない。本を読むことに対してコンプレックスや苦手意識を抱えるひとに向けて書かれた、本との向き合い方の、ひとつの提案。

【読書感想】『本を読めなくなった人のための読書論』若松英輔

どうやったら本を効率よく読めるようになるのか
多く読めるようになるのかについの本はよく目にしますが、
読めなくなった人のための本というのはあまり聞きません。
この本では本を読めなくなった時にどうすべきなのか書かれていました。
そしてどのようにして本を選ぶのか、本を読んでいくのかを教えてくれました。

【読書感想】『本を読めなくなった人のための読書論』若松英輔 | タイムリミットは一年後
本を読めなくなった人にお勧めしたい本。 それが若松英輔さんの『本を読めなくなった人のための読書論』です。 字も大きくて見

読書記録:本を読めなくなった人のための読書論

この頃、あまり読書が楽しくなく、それでも何か読まなきゃいけないと焦りにも似た気持ちでいて、ふと以前にネットで仲良くしてる方が読んでいたの思い出したのがこちらの本でした。

読書記録:本を読めなくなった人のための読書論|椿蓮子|note
本を読めなくなった人のための読書論/若松英輔 この頃、あまり読書が楽しくなく、それでも何か読まなきゃいけないと焦りにも似た気持ちでいて、ふと以前にネットで仲良くしてる方が読んでいたの思い出したのがこちらの本でした。 とても優しい語り口で、すっと若松英輔さんの言葉が心に入ってきます。 正しい読み方は存在しない、読了...

本を読めなくなった人のための読書論の価格

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まとめ

著者若松英輔
発売日 2019年9月20日
ページ数184ページ
総合評価4.2 ★★★★☆

本を読めなくなった人のための読書論

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