【本を読めなくなった人のための読書論】

読書本

本を読めなくなった人のための読書論について

本を読めなくなった人のための読書論
本を読めなくなった人のための読書論

概要

著者 若松英輔
発売日  2019年9月20日
ページ数 184ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.3 ★★★★☆(65

内容

本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。知識を増やすためではなく、人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書。その方法を、あなたと一緒に考える。

著者 若松英輔について

1968年新潟県生まれ。
批評家、随筆家、東京工業大学リベラルアーツ教育研究院教授。

2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞評論部門当選、2016年『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』(慶應義塾大学出版会)にて第2回西脇順三郎学術賞受賞、2018年『詩集 見えない涙』(亜紀書房)にて第33回詩歌文学館賞詩部門受賞、『小林秀雄 美しい花』(文藝春秋)にて第16回角川財団学芸賞受賞。

本を読めなくなった人のための読書論
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