【B評価】教養としての「地政学」入門

3.5
地政学

≫地政学はなぜ必要か?
平たくいえば「国は引っ越しできない」から。
≫「陸は閉じ、水は開く」
―シュメール人のことわざに地政学の萌芽があった。
≫「どうすれば、サンドイッチの具にならずに済むか、という問題」をめぐって、世界史の権謀術数は繰り広げられてきた。
≫海上の覇権争奪戦に関係するシーレーン(海上交通路)において、「鍵をにぎるのが半島や海峡」である。
≫「人間の真の勇気はたったひとつである。現実を直視して、それを受け入れる勇気である」
―ロマン・ロランの名言から、日本の今を紐解く。

教養としての「地政学」入門について

教養としての「地政学」入門
教養としての「地政学」入門

概要

著者出口治明
発売日2021年2月25日
ページ数310ページ

著者 出口治明について

立命館アジア太平洋大学(APU)学長。1948年、三重県生まれ。京都大学法学部を卒業後、1972年、日本生命保険入社。企画部や財務企画部にて経営企画を担当する。ロンドン現地法人社長、国際業務部長などを経て2006年に退職。同年、ネットライフ企画を設立し、代表取締役社長に就任。08年4月、生命保険業免許取得に伴い、ライフネット生命保険に社名を変更。12年に上場。社長、会長を10年務めた後、18年より現職。訪れた世界の都市は1200以上、読んだ本は1万冊超。

教養としての「地政学」入門の評価・レビュー

評価平均3.9 ★★★★☆
amazon4.1 ★★★★☆
楽天ブックス3.7 ★★★★☆
ブクログ3.5 ★★★★☆
ホント3.8 ★★★★☆
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まとめ

著者出口治明
発売日2021年2月25日
ページ数310ページ
総合評価3.9 ★★★★☆

教養としての「地政学」入門

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