【頭は「本の読み方」で磨かれる】脳科学者視点での読書の効果効能解説本

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読書本

「頭は「本の読み方」で磨かれる」について

頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)
頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

概要

著者 茂木健一郎
発売日 2015年6月24日
ページ数 238ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.0 ★★★★☆(147
著者 茂木健一郎について

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー。東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻課程修了。理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。「クオリア」(感覚のもつ質感)をキーワードとして脳と心の関係を研究している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

「頭は「本の読み方」で磨かれる」の内容

メインテーマ:本を読むことであなたが得られる変化

「頭は「本の読み方」で磨かれる」では、主に読書によって得られるあなたの変化に焦点を当てて解説されています。

その読書によって得られる変化とは主に次の3つです。

  • 視点の高さ … 本を読めば読むほど、その冊数に比例して高い視点で物事を見れるようになります
  • 知識の土台の広さ … 様々なジャンルの本を読むことで、知識の土台の幅を広げる事になります
  • 知性 … 色々な視点を学ぶことで、他者の立場や考え方を理解する知性を得られます

この3つを一気に得ることができるのが読書の効果であり、それらが蓄積された人と蓄積がない人とでは、人生の深みは全く違ったものになる。

そのような事を脳科学的な視点も交えて解説されています。

中には、茂木先生が読書体験を経て習得した「本の読み方のコツ」も書かれております。

頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)
頭は「本の読み方」で磨かれる: 見えてくるものが変わる70冊 (単行本)

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