【東大教授の考え続ける力がつく思考習慣】思考力の全体像がわかる良書

4.0
思考

第10回藤原洋数理科学賞大賞を受賞した東大教授がしている”考え続ける習慣”! !

生き方や働き方、考え方も多様化した世界において、「自分はどのように生きていけばいいのか」「何をビジネスにすればいいのか」など、抱える問題が複雑になってきました。そんなときに必要なのは、「考える力」です。

しかし、「考える力」を最大限活用している人と全く使いこなせていない人がいるのも事実ーー。頭がよい人はどのように考えているのかを細かく観察し、分析した結果たどり着いた答えは、「考え続けている」かどうかでした。

この”7つの考える力”を「思考体力」、それを使って考え続けることを「思考習慣」と名付け、あらゆる難問に立ち向かってきました。いつの時代も成功してきたのは、「思考習慣」を身につけた人たち。

やりたいことも、転職も、副業も、人間関係も、生き方も、「思考習慣」があれば解決に近づきます。

本書では、あらゆる物事をどのように解決できるか「思考体力」を使って考え続ける「思考習慣」についてご紹介します。

東大教授の考え続ける力がつく思考習慣について

東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣
第10回藤原洋数理科学賞大賞を受賞した東大教授がしている"考え続ける習慣"! ! 生き方や働き方、考え方も多様化した世界において、「自分はどのように生きていけばいいのか」「何をビジネスにすればいいのか」など、抱える問題が複雑になってきました。そんなときに必要なのは、「考える力」です。 しかし、「考える力」を最大限活用し...

概要

著者西成活裕
発売日2021年4月7日
ページ数216ページ

著者 西成活裕について

1967 年、東京都生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、博士(工 学)の学位を取得。その後、山形大学、龍谷大学、ドイツのケルン大学理論物理学研究所を経て、現在は東京大学先端科学技術研究センター教授。ムダどり学会会長、MUJI COLOGY!研究所所長などを併任。専門は数理物理学。

さまざまな渋滞を分野横断的に研究する「渋滞学」を提唱し、著書『渋滞学』(新潮社)は講談社科学出版賞などを受賞。2007年JSTさきがけ研究員、2010 年内閣府イノベーション国際共同研究座長、文部科学省「科学技術への顕著な貢献2013」に選出、東京オリンピック組織委員会アドバイザーにも就任している。日本経済新聞「あすへの話題」 連載、日本テレビ「世界一受けたい授業」に多数回出演するなど、多くのテレビ、ラジオ、新聞などのメディアでも活躍している。

2022年には、第10回藤原洋数理科学賞大賞を受賞!
近著に、『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく高校の数学を教えてください!』『東大の先生! 文系の私に超わかりやすく数学を教えてください!』(ともに、かんき出版)などがある。

東大教授の考え続ける力がつく思考習慣の要約

【賢くなる】 東大教授の考え続ける力か゛つく 思考習慣 | 頭が良くなる5個の極意

東大教授の考え続ける力がつく思考習慣の評価・レビュー

評価平均3.8 ★★★★☆
amazon4.0 ★★★★☆
楽天ブックス3.4 ★★★☆☆
ブクログ3.1 ★★★☆☆
本が好き
主要書評サイト
読書メーターブクログ本が好き

東大教授の考え続ける力がつく思考習慣の評価・レビュー記事

読書 『東大教授の考え続ける力が付く思考習慣』

思考力は筋力と同じで鍛え続けないと身につかなと説いて、その思考力を思考体力と表現しています。成功者になる、成長になるには思考習慣が必須なので身につけましょうという内容です。

読書 『東大教授の考え続ける力が付く思考習慣』|タムタムのアウトプット
『東大教授の考え続ける力が付く思考習慣』を読みました。 なぜ読んだのか? [box02 title="読む前のメンタルマ

まとめ

著者西成活裕
発売日2021年4月7日
ページ数216ページ
総合評価3.8 ★★★★☆
東大教授の考え続ける力がつく 思考習慣
第10回藤原洋数理科学賞大賞を受賞した東大教授がしている"考え続ける習慣"! ! 生き方や働き方、考え方も多様化した世界において、「自分はどのように生きていけばいいのか」「何をビジネスにすればいいのか」など、抱える問題が複雑になってきました。そんなときに必要なのは、「考える力」です。 しかし、「考える力」を最大限活用し...

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