【A評価】具体と抽象

4.0
思考

永遠にかみ合わない議論、罵(ののし)り合う人と人。
その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。
動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます。

具体と抽象について

具体と抽象 ―世界が変わって見える知性のしくみ
永遠にかみ合わない議論、罵(ののし)り合う人と人。 その根底にあるのは「具体=わかりやすさ」の弊害と、「抽象=知性」の危機。 動物にはない人間の知性を支える頭脳的活動を「具体」と「抽象」という視点から読み解きます。 【目次】 序章 抽象化なくして生きられない 第1章 数と言葉: 人間の頭はどこがすごいのか 第2章 デフ...

概要

著者細谷功
発売日2014年11月27日
ページ数133ページ

著者 細谷功について

ビジネスコンサルタント。1964年、神奈川県に生まれる。東京大学工学部を卒業後、東芝を経てビジネスコンサルティングの世界へ。アーンスト&ヤング、キャップジェミニなどの米仏日系コンサルティング会社を経て、2009年よりクニエのマネージングディレクターとなる。2012年より同社コンサルティングフェローに。専門領域は、製品開発、営業、マーケティング領域を中心とした戦略策定や業務/IT改革に関するコンサルティング。あわせて問題解決や思考力に関する講演やセミナーを企業や各種団体、大学などに対して多数実施している。

具体と抽象の評価・レビュー

評価平均4.3 ★★★★☆
amazon4.4 ★★★★☆
楽天ブックス4.1 ★★★★☆
ブクログ4.1 ★★★★☆
ホント4.4 ★★★★☆
主要書評サイト
読書メーターブクログホント

具体と抽象の価格

定価1,980円

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まとめ

著者細谷功
発売日2014年11月27日
ページ数133ページ
総合評価4.3 ★★★★☆

具体と抽象

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