【A評価】独学大全

4.0
勉強

本書は正体不明、博覧強記の読書家であり、独学の達人である読書猿が書いた「勉強法の百科事典」です。ギリシア哲学から最新の論文まで、あらゆる「知の先人」から学んだ内容を、著者独自の視点で55の技法にまとめました。

本の読み方、挫折の乗り越え方、時間の作り方…勉強はこの1冊でOK!独学者のバイブル誕生。

独学大全について

独学大全――絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法
本書は正体不明、博覧強記の読書家であり、独学の達人である読書猿が書いた「勉&...

概要

著者読書猿
発売日2020年9月28日
ページ数1064ページ

著者 読書猿について

ブログ「読書猿Classic:between/beyond readers」主宰。自分自身の苦手克服と学びの共有を兼ねて、1997年からインターネットでの発信(メルマガ)を開始。2008年にブログ「読書猿Classic」を開設。ギリシア時代の古典から最新の論文、個人のTwitterの投稿まで、先人たちが残してきたありとあらゆる知をカテゴリごとにまとめ、独自の視点で紹介し、人気を博す。現在も昼間はいち組織人として働きながら、朝夕の通勤時間と土日を利用して独学に励んでいる

独学大全の要約

【異例のベストセラー】独学大全|分厚さが鈍器レベルなのに20万部突破&東大生協で爆売れしてる本

【ベストセラー】「独学大全」を世界一わかりやすく要約してみた【本要約】

独学大全の評価・レビュー

評価平均4.3 ★★★★☆
amazon4.3 ★★★★☆
楽天ブックス4.3 ★★★★☆
ブクログ4.2 ★★★★☆
ホント4.3 ★★★★☆
主要書評サイト
読書メーターブクログホント

独学大全の評価・レビュー記事

「全部読まなくていい」けれど、おもしろいから800ページ読めちゃった!『独学大全』はいいぞ

2020年に読んだ本の中では特に強く印象に残った1冊であり、今後ますますお世話になる予感しかない『独学大全』。気になった方は一度、書店で手に取って――手に取るには重すぎるかもしれないけれど、ぜひ試しに読むことをおすすめしたい1冊です。

『独学大全』感想

『独学大全』は誰にとっても役立つ本だ。読み方がわからない、本が怖いという人にもその方法を伝授してくれる。また、学校で勉強させられている子供達にこそ有効かもしれない。学校は規律を押し付ける場所で、先生は勉強のやり方はあんまり教えてくれないから。

『独学大全』 感想

この構成が私には性にあっていたようで、概念と実践のどちらも、「答えのない問いに向かって学び方をデザインする大学という場」において知っておいて損のない内容だと感じました。

『独学大全』 感想|たんぽぽたぬき|note
独学大全 絶対に「学ぶこと」をあきらめたくない人のための55の技法 www.amazon.co.jp 3,080円 (2021年12月04日 21:00時点 詳しくはこちら) Amazon.co.jpで購入する あまりの分厚さに「鈍器本」とも呼ばれる本...

まとめ

著者読書猿
発売日2020年9月28日
ページ数1064ページ
総合評価4.3 ★★★★☆

独学大全

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