【自己肯定感を上げる OUTPUT読書術】人気書評youtuberの読書術

3.5
読書本

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術について

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術
自己肯定感を上げる OUTPUT読書術

概要

著者 アバタロー
発売日 2021年1月22日
ページ数 232ページ
amazon評価(記事執筆時点) 4.3 ★★★★☆(769

著者 アバタローについて

早稲田大学文学部卒業。日中はふつうのサラリーマンとして、某外資系企業にて管理職をしている。

趣味である読書の延長として、書評YouTubeチャンネルを立ち上げたところ2020年1月に大ブレイク。

「読書が苦手な人でも、古今東西の難解な名著がラジオ感覚で楽しめるチャンネル」として話題となり、本格稼働から僅か1年で、登録者数は15万人を突破。

現在も自身のチャンネルを通じて、読書の楽しさを伝えることを生き甲斐として、配信活動を続けている。

アバタロー
人生に効く「古今東西の名著」をラジオ感覚で紹介しております。 ゆる~く配信してますので、更新頻度は不定期ですm(__)m 📘日本最大級のオンライン読書会 Book Community Liber ~本と仲間と出会える、アウトプットの遊び場~ 応募期間:2021/11/20-12/4  →第二期募集は終了いたしました...

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術の内容

メインテーマ:あなたらしいアウトプットを実現するための読書術

読書は人を育てる

読書は知識を与えてくれるだけではなく、その人の精神を育ててくれる。
例えば、一冊読み終えるたびに味わえる達成感は、自己達成感や自己肯定感を育ててくれる。

しかし、読んだだけではその本はまだ自分のものとはなっていない。

自分のものにしていくためにはアウトプットが大切なのです。

アウトプットを前提にした読書体験の重要性

読んだ内容を覚えるためにはどうすれば良いのか、血肉にするにはどうすればいいのか。

それはアウトプットをすること。
アウトプットを積み重ねることが知識として自身の中に備え、メンタルを育ててくれることになる。

例えば、読み終わった本の感想を軽く書き留める。
それだけでも、十分に意味も効果もある。

スムーズなアウトプットを実現するためのノウハウ

アウトプットに不慣れな人、イマイチうまくできない人など、アウトプットに躓く人が意外と多いかもしれないけど、それもそのはず。

アウトプットをするための読書には、そのための少々の準備が必要が欠かせない。

そこを欠いているからアウトプットが上手くいかないというのが現状だと思われるので、その読書をアウトプットにつなげるための手法がまとめられています。

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術
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