読書術をシッカリと学べるオススメ本26選

読書

本を上手にスムーズに読めるようになる

その方法、知識、ノウハウを読書を愛してやまない先人たちがシッカリと著書として残してくださっています。

その本を読むことで、どんな本をどう選び、どのように読めばいいのかを誰でも体得することができます。

 

ただ、体系立ててわかりやすく読書術や読書ノウハウを教えてくれている本もあれば、中には読む時間がもったいないと言わざるを得ない駄本があるのも事実です。

そこで、数ある読書本の中から、これはオススメ!というものを当ブログ独自の基準で選ばせていただきました。

読書術の良本を選ぶ基準

当ブログでは次のような基準で読書術の良本を選定して、ランク付けしております。

  • 複数の書評サイト、書籍販売サイトでの5段階評価を参考にする
  • 各書評サイト、書籍販売サイトの5段階評価を集計し平均評価を算出
  • 平均評価を基にSランク~Cランクで評価付け

その上で、平均評価S評価~平均評価A評価の書物に限定して紹介しております。

広く公平で客観的な評価を算出することを大切にしています

複数の書評サイトで高評価がついている書籍は間違いなく良質で、どのような方にでもオススメできるものである、そう考えています。

そこで複数の書評サイト、書籍販売サイトの評価を集計して平均を出し、それをランキング形式にしております。

つまり、ここで紹介している読書関係の本にハズレはありません。

あなたが「これ面白そう・・・」と思ったその本は、他の人が「面白かった」「役に立った」とすでい太鼓判を押している本でもあります。

是非あなたの直感に従って、手に取ってみてください。

読書術を学べるオススメ本

魔法の読書法

評価:4.6

1冊15分で読め、なおかつ効果を発揮できる読書法「ROI読書法」について記されている一冊です。
非常に高い評価を得ている一冊です。

【S評価】魔法の読書法
「仕事に活かすために本を読みたいけど、どんな本を読めばいいのかわからない」 「本は読んだけど、イマイチ自分の身になっていない気がする」 「そもそも本を読む時間がない。お金もない」 「本を読まなくても、ネットで調べればいいでしょう」 ...

名著講義

評価:4.4

名著について面白おかしく解説している講義「名著講義」が収められている一冊。
名著紹介の本でありながら、講義の内容の楽しさに魅了されると評判の本です。

【A評価】名著講義
時に人生相談、時に激論、時に脱線し爆笑しつつ、名著を読み解く。 感涙&白熱の「文藝春秋読者賞」受賞の藤原読書ゼミを全公開! 名著講義について 概要 著者 藤原正彦 発売日 2012年5月10...

こころの読書教室

評価:4.3

天才心理学者としても名高い河合隼雄先生の印象に残っている名著の数々を紹介する一冊。
心理学者としての視点で名著を紐解いていく内容は、本をこういう角度でも読むことができるのですよという読み方の新しい視点を授けてくれます。

【A評価】こころの読書教室
一冊の本を端から端まで読むと、なにかを「知る」以上の体験ができる……。 物語を手がかりに人間の心の深層を見つめ、鋭い考察を重ねた臨床心理学者河合隼雄。豊かな読書体験をもとに、カフカ、ドストエフスキー、ユングから村上春樹、吉本ばなな、児...

打ちのめされるようなすごい本

評価:4.3

超絶的な読書家として有名な米原万里さんの、心に残った書物を紹介する一冊。
1日7冊を20年間続けているという猛烈な読書熱と読書量から来る書評は、それだけでも作品として成立するレベルとして評判です。

【A評価】打ちのめされるようなすごい本
「ああ、私が10人いれば、すべての療法を試してみるのに」。 2006年に逝った著者が最期の力をふり絞って執筆した壮絶ながん闘病気を収録する「私の読書日記」(「週刊文春」連載)と、1995年から2005年まで10年間の全書評。ロシア語会...

瞬読ドリル

評価:4.3

速読術の大家でもある著者による、速読法トレーニングのための1冊です。

【A評価】瞬読ドリル
10万人が注目した前代未聞の「瞬読」ついにドリルに!速く読めるのに忘れない。小学生から70歳以上まで成功。「集中力」「記憶力」までアップ。 瞬読ドリルについて 概要 著者 山中恵美子 発売日 2020年1...

独学大全

評価:4.3

読書の鬼としても有名な読書猿さんによる独学手法をまとめたもの。
独学の基本は読書であることから、読書ノウハウも多数収められています。

【A評価】独学大全
本書は正体不明、博覧強記の読書家であり、独学の達人である読書猿が書いた「勉強法の百科事典」です。ギリシア哲学から最新の論文まで、あらゆる「知の先人」から学んだ内容を、著者独自の視点で55の技法にまとめました。 本の読み方、挫折の乗り越...

理科系の読書術

評価:4.2

京大教授の著者による、文を読むのが苦手な理系のための読書術です。
本をどう読むのかという初歩的な所から、読んだ後どうするのかまでを一冊の中で詰め込み過ぎず、しかし、シッカリと理解できる適量で教えてくれています。

【A評価】理科系の読書術
本を読むのが苦行です――著者の勤務する京都大学でも、難関の受験を突破したにもかかわらず、そう告白する学生が少なくないという。 本書は、高校までの授業になかった「本の読み方」を講義。「最後まで読まなくていい」「難しいのは著者のせい」「ア...

読書力

評価:4.2

読書系の書物と言えばお馴染みと言ってもいい斎藤孝先生による読書術の本。
初級、中級、上級と言ったレベルに合わせた読書方法にも触れておられる、読書ノウハウをまとめた一冊です。

【A評価】読書力
本を読むことの意味は何? 案外答えにくい問いに,「読書によって…の力がつく」という形で答えていきます. コミュニケーションの力,人間を理解する力,さらに,自分をつくり,鍛え,広げることと,読書との関わりを示します. 工夫や注意点...

本を読めなくなった人のための読書論

評価:4.2

以前は本を読めていたのに…という方のための本。
読まなくては…と追い詰められて読むのは読書の楽しみ方として違いますよということを、優しく教えてくれる一冊です。

【A評価】本を読めなくなった人のための読書論
本が読めなくなったのは、内なる自分からのサイン。 だから、読めないときは、無理をして読まなくていい。読めない本にも意味があるから、積読でもいい。 知識を増やすためではなく、人生を深いところで導き、励ます言葉と出会うためにする読書...

HONZが選んだノンフィクション

評価:4.1

HONZによるお勧めのノンフィクション書物を紹介してくれている一冊です。

【A評価】HONZが選んだノンフィクション
2021年7月で開設10周年を迎えるノンフィクションの書評サイト「HONZ」。 サイエンス、医学・心理学、生物・自然、教養・雑学、アート・スポーツ、社会、事件・事故、民俗・風俗、歴史、ビジネス……。 さまざまなジャンルの中から、選り...

まなの本棚

評価:4.1

天才子役から天才女優へと成長を遂げている芦田愛菜さんによる読書本。
小さなころから1日2冊は読み続ける無類の本好きの彼女による、読書についてのあれこれ。

【A評価】まなの本棚
運命の1冊に出逢うためのヒントに! 「本の出逢いは人との出逢いと同じ」 年間100冊以上も読み、本について語り出したら止まらない芦田愛菜が 本当は教えたくない“秘密の約100冊”をご紹介。 世代を超えて全ての人が手に取ってみたく...

僕らが毎日やっている最強の読み方

評価:4.1

佐藤優氏と池上彰氏による本や新聞の読み方を教えてくれている一冊。
多忙を極める中、高い情報収集能力を発揮されるお二人はどうやって新聞を読み、どのように書物を読んでいるのかが語られています。

【A評価】僕らが毎日やっている最強の読み方
2人の読み方「最新の全スキル」が1冊に。 「普通の人ができる方法」をやさしく具体的に解説。重要ポイントがすぐわかり、読みやすく、記憶に残る。具体的な新聞・雑誌リスト、おすすめサイト・書籍を紹介。2人の仕事グッズも完全公開。見るだけで参...

「読む」って、どんなこと?

評価:4.1

読むという基本の部分を改めて学んでおきませんか?というテーマの一冊。
作家人生40年を超える著者が、読むについて真面目に教えてくれています。

【A評価】「読む」って、どんなこと?
作家生活40年、初の読書論! 誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だと「読めない」ものがある!? 小説、詩、エッセイ、ノンフィクションーー。作家・高橋...

読書術

評価:4.1

ズバリ、タイトルの通り読書術がまとめらている一冊です。
新しいものはありませんが、だからといって古臭くて使えないというわけではありません。

今も昔も、本を読み、自分の力にするにはこの読み方が良いんだな…ということを確認できる一冊です。

【A評価】読書術
急がば回れ、古典味読の精読術。新刊を数でこなそう速読術。 臨機応変、読まずにすます読書術。原書に挑み、原語に触れる解読術。新聞・雑誌は看破術。難解本なら読破術。―書物の裏表を知りつくした著者が読書の極意を明快に指南し、読書と共にある人...

戦略読書

評価:4.1

本を闇雲に適当に読むのも良いですが、知識を得るために読むのなら順序がありますよ、その順序通りに読むことがあなたの人生を大きく変えてくれますよというテーマで書かれている一冊です。

【A評価】戦略読書
他人と同じ発想しかできなくなった著者は、その原因が「他人と同じ本を読んでいたこと」だと気づく。 私たちの思考は、読んだ本で出来ている。 ならば、読む本も差別化していく必要がある。 「戦略読書」について 概要 著...

知識を操る超読書術

評価:4.1

メンタリストDaigo氏による、読書術に関するノウハウのまとめ本。
心理学を中心とした、効果が確認されている読書メソッドが紹介されています。

【A評価】知識を操る超読書術
速読よりも熟読を、良書よりも悪書を、新刊よりも古典を…「知識の最大化」を人生のテーマを掲げ、毎日10~20冊の本を読む、著者の読み方を徹底解説! 本書のテクニックを学べば、モチベーション、集中力、記憶力、理解力、アウトプット力…、いつ...

未来を生きるための読解力の強化書

評価:4.0

文字を追う読書だけでは全く意味がない。文と文の間にあるものを読み取る力=読解力こそが現代人には不可欠な能力。その読解力を高めるにはどうすればいいのかが書かれている一冊です。

【A評価】未来を生きるための読解力の強化書
厳しい時代を乗り切るために、さまざまな資格やスキルを身につけたり、能力を高めようと努力している人がたくさんいます。 しかし、私から言わせれば、まず「読解力」を身につけることこそが大事だ、ということになります。 未来を生きるための読解...

「読まなくてもいい本」の読書案内

評価:4.0

本を読めば知識になるのは間違いがないが、全ての本を読むだけの時間が人間には与えられていません。だから、いかに効率的に効果的に本を読むのかが大切。逆に言えば、読まない本を決めることが大切で、それはこのようにして決めるといいですよということが書かれている一冊です。

【A評価】「読まなくてもいい本」の読書案内
「何を読めばいいんですか?」と聞かれるたびに困った。 「読むべき本」が多すぎる!だから「実は読まなくてもいい本」を決めればいいのでは、と考えた。 「知のパラダイム変換」が起きた今、複雑系、進化論、ゲーム理論、脳科学、ICT(情報...

一流の人は本のどこに線を引いているのか

評価:4.0

本を読むことが成功の秘訣なのは間違いがないが、本を読めば全ての人が成功するわけではない。成功する人は本を読む上でちゃんと明確に意識的に違いを生む出す読み方をしている。それは・・・を教えてくれている一冊です。

【A評価】一流の人は本のどこに線を引いているのか
読書とは、数千行の中から自分の未来を拓く「1行」を見つける行為。日本一の書評家がその技術を明かす。 一流の人は本のどこに線を引いているのかについて 概要 著者 土井英司 発売日 2016年10月14日 ...

自己肯定感を上げる OUTPUT読書術

評価:4.0

読書は自己肯定感もあげてくれる。つまり、知識だけではなく心も成長させてくれるのだ。その恩恵を存分に受けるような読み方をしていきましょう!と有名書籍案内youtuberが教えてくれている一冊です。

【A評価】自己肯定感を上げる OUTPUT読書術
2021年は激動の時代を迎える。 コロナ禍で先行きが不透明になり、大不況の足音が聞こえてくる。 ただ、そんな時にも勇気を持って、一歩踏み出そう。 本書は、そんなあなたの第一歩を「読書×行動」、つまりOUTPUT読書術によって踏み出...

読書について

評価:4.0

本を読めばいいってもんじゃないよ!と読書に傾倒しすぎる方への提言をしている一冊としても有名な本。名著として時代を超えて語られている一冊です。

【A評価】読書について
「読書とは他人にものを考えてもらうことである。 1日を多読に費やす勤勉な人間はしだいに自分でものを考える力を失ってゆく。」―一流の文章家であり箴言警句の大家であったショウペンハウエル(1788‐1860)が放つ読書をめぐる鋭利な寸言、...

勝間式 金持ちになる読書法

評価:4.0

「本を読めば金持ちになれるよ!」そういう人は多いが、それはなぜか。その背景を著者の体験と共に語りつつ、どういう本を読めば良いのかを教えてくれている一冊です。

【A評価】勝間式 金持ちになる読書法
この本は読書によって、お金持ちになりたい人のための本です。 お金の正しい使い方を知るためには、様々な形で情報の流れを知り、情報の使い方を知り、情報強者になる必要がありますが、今現在の状況でこの情報について最もコスト安く、かつ的確に教え...

本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法

評価:4.0

ライフネット生命創業者の出口さんによる、本の読み方について語られている一冊です。
無類の本好きとして有名な出口さん、なぜ本をそこまで大切にされているのかがわかる内容となっています。

【A評価】本の「使い方」 1万冊を血肉にした方法
「本を活かせる人」の習慣。やさしく、深く解説します。 還暦ベンチャー(ライフネット生命)、古希学長(立命館アジア太平洋大学(APU))にして、稀代の読書家が、本を読むことの楽しさ、本の選び方、読み方、付き合い方、本を活かせる人の習慣を...

本を読む本

評価:4.0

読書をするとはどういうことか、その方法は。
などを分かりやすく具体的に体系立てて教えてくれている名著です。

【A評価】本を読む本
本書は、1940年米国で刊行されて以来、世界各国で翻訳され読みつがれてきた。 読むに値する良書とは何か、読書の本来の意味とは何かを考え、知的かつ実際的な読書の技術をわかりやすく解説している。 初級読書に始まり、点検読書や分析読書...

レバレッジ・リーディング

評価:4.0

本を読むという行為を人生にシッカリと活かしていくための戦略的な読書スタンスを教えてくれている一冊です。

【A評価】レバレッジ・リーディング
なぜ「速読」より「多読」なのか? 1日1冊のビジネス書を効率的・戦略的に読みこなす投資としての読書法 訓練不要であなたの思考が劇的に変わる! ビジネス書は、成功者の体験やノウハウを短時間で疑似体験できるツールであり、その多読こ...

読書の技法

評価:4.0

読書家として有名な佐藤優氏による、氏の読書術がまとめらている一冊です。
圧倒的な多読で有名ですが、紐解いていくと本を読む以前の部分を大切にしていないと駄目だという結論に到達するようです。

【A評価】読書の技法
知力をつけるために不可欠なのが読書であるが、そのための正しい読書法を身につければ、人生を2倍ね3倍豊かにすることができる。 月平均300冊、多い月は500冊以上を読破する佐藤流「本の読み方」を初公開! 大量の本を読みこなすための...

まとめ

いかがでしたか?

非常に多くの本がありますので、どれが良いのか決めきれないという新たな迷いを今は抱かれているのではないでしょうか?

本は逃げませんので、読んでみたいとあなたの心が求めている本を読まれてみることをオススメします。

 

私が読んでみたことがあるモノの中でお勧めするなら「本を読む本」は非常にお勧めです。

出版年こそかなり古いですが、もうその当時に読書術は体系立てて完成されていたのだなと思わせてくれる素晴らしい内容です。

誤解を恐れずに言いますと、他の読書術の本はこの本の焼き直しに近いとすら感じています。

それぐらいに読書方法の原点とも言える本ですので、是非手に取って見られることをオススメします。

 

また、B評価、C評価だったのでここに紹介していない読書本もありますので、よければそちらも一度目をとおしてみてください。

もしかしたら、今のあなたに刺さる本に出会えるかもしれませんよ。

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