物語を自在に作るための”物語が生まれるための条件”

情報発信

物語の大切さ

ビジネスシーンで頻繁に言われるようになりましたよね。
物語を語るとお客さんに響くので売上につながる!とかね。

 

事実、物語は人の心を動かすとは思いまが、じゃあ、物語を作るってどうすればいいの?
そもそも、物語は何を語っているものなの?

そんなそもそもの部分が気になったりしませんか?

 

僕はそういう所が妙にひっかかって、物語を作れと言われてもそう簡単に作れねーよとか思っちゃうんですが、先日聞いた「伊集院光とらじおと」で、物語とはなんぞやをシンプルに教えてくれてそれがとても参考になりました。

そこで、そのシンプルなポイントを是非シェアしたく記事にしてみました。

 

結論だけを先にいっちゃうと、「信じていることの変化」が物語なんですって。

伊集院光とらじおと 川村元気さん放送回について

概要

放送年月日 2021年11月17日
プラットホーム TBSラジオ
ゲスト 川村元気
川村元気「信じているものが信じられなくなる瞬間はエンタメ。」 | トピックス | TBSラジオ FM90.5 + AM954~何かが始まる音がする~
伊集院光とらじおとゲストと11月17日(水)のゲストは映画プロデューサー・小説家の川村元気さん2021年は、映画のプロデュース、小説執筆、絵本の翻訳…その他、CMやミュージックビデオの企画にもかかわってと、とにかく忙しくお過ごしの川村さん。チームでずっとやっていると、自分のことが

物語が生まれる時に起きていること

物語と呼ばれるものが生まれる時には、何が起きているのか。
それはとてもとてもシンプルな1つの変化なのです。

物語とは信じるものの変化

信じている事が変わるときに物語が生まれる。

Aと信じていたが、ある出来事を理由にそれがBとなった。
この変化が物語なんです。

 

例えば、自分の母親はAと思っていたが、急に現れた女性が戸籍を店ながら「私が母だ」と言ってきた。そして、ある出来事をキッカケにそれを確信した。その出来事とは・・・

こう書くともうそこには物語が生まれていますし、その物語を知りたくて仕方が無くなりますよね?

 

信じることが変わるときに物語が生まれる。

そのようなラジオで言っていて、なるほど、確かにそうだ!とラジオを聴きながら膝を打ちました。

この考え方は色々なところで応用できるな・・・とも思ったわけです。

1つの変化を意識することで物語を生み出せる

先ほどの1つのポイントを意識するだけで、物語を作り上げることができます。
それを次のような形で仕事やプライベートに生かすことができると思うんです。

ビジネス上で語る物語

物語を語ることの重要性はよく語られています。

開発秘話とか、お客様のbefore afterとか。

それはつまり物語を語るって事になるけど、その物語とはつまりは”信じることの変化”だとして、そこを軸にしてみると作りやすくなるのではないだろうか?

今まで佐藤さんは、Aが体に良いと思っていたけど、実はCのほうが良いとわかったので早速試してみたら、こんな変化が起きた。みたいな。

どんな変化を起こす物語を作るのか

視点を変えると、自分自身の成長を”信じる対象”を変えることをテーマにすると面白いことになるのでは?とも思います。

例えば、自分はダメな人だと信じて疑わないのなら、そんなに悪くない、良いところもあるのでは?と信じる内容を変化させるにはどうすればいいのか、それを試してみようと考えることで、人生が一つの物語に変化します。

そんなわけで

「物語とは信じる対象の変化が起きた時に生まれる」という考え方、とても面白いな・・・と思ったので備忘録を兼ねて紹介させていただきました。

物語を見つけたい時、作りたい時は、信じる対象の変化という視点を軸に観察して見ると面白い物語がそこに存在していることに気づけるかもしれません。

 

よければ参考にしてみてください。

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