ロンブー淳さんのYoutubeの生放送が情報発信者のスタンスとして勉強になる

情報発信

ロンドンブーツの淳さんという男

自分が思っている印象と大きく変わりました。

以前はかなり意地悪で難しい人と思っていましたが、今はダメなものの線引きが明確で人を受け容れようとする姿勢がある人という良い方向へと印象が変わりました。

 

そのキッカケとなったのが、ロンブーチャンネルというロンブー敦さんが運営しているYoutubeチャンネルでされている視聴者からの相談に応える生放送です。

これを見て大きく印象が変わりました。

そして、こんな風にも思います。

 

相談を受けたりする側の人間として、どんなスタンスで挑めばいいのかわからない…という時のお手本になるんじゃないかな?と。

もっと言えば、信用されるスタンスというものを学ぶことができるんじゃないかな…と思います。

youtubeチャンネル「ロンブーチャンネル」について

概要

開設日 2019年11月27日
プラットホーム YOU TUBE
ロンブーチャンネル
ロンドンブーツ1号2号の田村淳です。 色々な思いが詰まったYouTubeチャンネル「ロンブーチャンネル」を開設します! これからYouTuberとして、みなさんに楽しんでもらえる動画を公開していきますので、どうぞ応援をお願いします! ▼お仕事のご依頼はコチラ👢 lonbooch@gmail.com

内容

ロンブーの淳さんが開設されているロンブーチャンネルにて、ほぼ毎週木曜日の夜にリスナーさんからの相談を受けて、それにこたえるという生放送をされています。

ロンブー敦さんの相談を受ける姿勢から学べること

「ロンブーチャンネル」にんて生放送で相談を受けている時のスタンスがとても勉強になるのですが、過去の放送回で僕がとても印象深かったものをいくつか紹介したいと思います。

質問者の理解に徹する

とにかく質問者の理解に徹することを大切にされている姿勢は、非常に印象的でした。

質問者さんが性的な質問をしたくて電話をかけてきているのですが、内容がよくわからないので、ちゃんと理解するためにシッカリと聞き、何度も質問を重ねて、その質問の内容と意図を正しく理解しようとします。

ふざけて何度も同じことを話させようというものではなく、わからないから教えてほしいというスタンスで、真摯に向き合うというものです。

否定的なコメントをスルーしない

生放送を視聴している方のコメントを淳さんが読むこともできるのですが、そのコメントの中には否定的なコメントも少なからずあります。

そういったコメントに対して「出て行ってください」とハッキリいうのです。

例えば、先ほどの性的な質問に内容に対して「気持ちが悪い」というコメントがあった時には、そういう時は出て行ってくださいと言い、重ねて、勇気を出して質問をされている方に失礼だし、全ての質問が自分に合うものばかりなわけがないし、それを言葉にして吐き出す必要もない。

そこを理解できない人は他へ行ってとハッキリというのです。

こういう姿勢を取るのはリスナーが減るとどうしよう・・・という恐怖が強すぎるとなかなかできないことですが、それを堂々とやってのけるのは凄い事だと思います。

丁寧な詩論的な説明をする

質問者に対して、無理やりに意見を押し通そうとするわけでもなく、だからといって手抜きで回答することもありません。

一つ一つに丁寧に理論立てて説明をされていて、その姿勢にはとても驚きました。
僕だと、こういう相手に対しては「もういいです」とか言ってしまうんじゃないだろうか…と思ったりするのですが、そういう時にも冷静に丁寧に回答されていました。

質問者さんを尊重しているし、丁寧に説明することを大切にしている姿勢がうかがえて、非常に好感を持てました。

発信者として学べるポイント

情報を発信することは、これから全ての人に必須の行為と言っても過言ではないと思いますが、そのスタンス一つで大きな問題になることもあります。

そんな発信者のスタンスとしてロンブーの淳さんの姿勢は、次のような点がとても参考になると感じました。

自分は自分、あなたはあなたという線引き

相談者をとても尊重されている姿勢が放送を通して伝わってくるのですが、それは自分は自分、あなたはあなたという線引きがシッカリとなされているためだと思うのです。

質問をしてきていてそれに答えるのだから、その答えを取り入れなさい的な圧力は一切感じません。

僕はこう思うが、あなたがどうするのかは自分で考えて選べば良いということを時々言われても居ました。

この明確な線引きは、お互いのためには必ず必要なものであり、それが引けている人のスタンスというものを体現していると感じました。

嫌いな人には嫌いと伝えて距離を取る

嫌いな人でもリスナーなんだから大切なお客さんだし、その人が炎上を起こしたらどうしよう・・・と考えてしまうのが一般的な思考かもしれませんが、淳さんはそこはとても強気です。

ダメな行為はダメ、暴言を吐いたり失礼なことを言うならどこかにいけ!とハッキリ言います。

それでも出ていかない時は強制的に退去させ、入室禁止措置にするという強気な対応をされています。

これはもしかしたら是非がある対応かもしれませんば、僕はこういうダメなものはダメという姿勢を貫ける人のほうが良いと思います。

ダメなことをリスナーが減るのが困るとか、炎上が怖いという理由で押し殺したりする人は、却って信用を得られなかったり、悪意のある人に余計に舐められたりするんじゃないかな?とも思います。

まとめ

というわけで、ロンブー淳さんがYoutubeで相談番組をされている中で見せるスタンスが、相談をされる側として、また情報発信者としてとてもお手本になるよってことを書かせてもらいました。

こればかりは、言葉で説明をされて理解したつもりになるより、一度放送を見てもらったほうがわかりやすいと思います。

 

ロンブー淳さんがテレビで見せている対応や印象と違うと感じるはずですよ。

そして、論理的で言語化する能力に本当に長けている人だな…とも感じて頂けるはずで、情報発信をしよう、してみようと考えている方には学べることが本当に多いと思います。

 

少なくとも、ダメなところはダメと貫く姿勢には僕はとても感銘を受けました。

オススメです。

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